~~世界の名車 小海に集う~~
第35回コッパ・ディ・小海(クラッシックカーの祭典)がシャトレーゼ ガトーキングダム小海で開催されました。
1920年~1990年代の世界の名車約60台が県内外から集まりました。1日目は午前9時から車両展示、10時から東信地域、群馬県嬬恋など約240キロのラリーが行われ、2日目はガトーキングダム小海の敷地内で坂道を駆け上がりタイムを競う「ヒルクライム」が行われました。
天候にも恵まれ、参加者は満開の桜の中を周遊しました。多くのギャラリーも名車とその排気音を十分に満喫しました。


~~メルヘン街道開通式~~
茅野市と小海町・佐久穂町を結ぶメルヘン街道(国道299号)の冬季通行止めが
本日(4月16日)解除されました。
標高2127mの麦草峠において、3市町の観光協会をはじめ
建設事務所、関係警察署、営林署などの行政関係者、保育園児などが参加し盛大に開通式が行われました。
路肩にはまだ雪が残っており、肌寒い気候ですが、貴重な観光ルートの開通により
本格的な観光シーズンの幕開けとなりました。

学校心理コーディネーターが着任しました。
この度、小海小学校に、学校心理コーディネーターとして、
小泉二郎 先生をお迎えしました。

小泉先生は、慶應義塾大学で特任助教を務められており、教育心理や発達支援の分野で豊富なご経験をお持ちです。これからは、その専門性を生かして、子どもたちの悩みや不安に寄り添いながら、安心して過ごせる学校づくりを一緒に進めていきます。また、教職員や保護者の皆さまとも連携しながら、子どもたちを見守る体制をより充実させていきます。気になることや心配なことがあれば、気軽に相談できる存在として活躍していただく予定です。

この取り組みは、全国的にもまだ珍しく、長野市と小海町のみで行われている先進的なものです。「元気なまちづくり」にもつながる大切な取り組みとして、地域全体で子どもたちの成長を支えていきたいと考えています。
これからは、保育園や児童館等にも幅広く携わっていただき、個別相談や心のケアに関するアドバイス、校内研修など、さまざまな場面で学校をサポートしていただきます。子どもたちが自分らしく、毎日をいきいきと過ごせるよう、引き続き取り組んでまいります。
職員と協定企業の共創によるAI・デジタルを活用した小海町の未来づくり
11月10日~11月12日及び11月25日~11月27日に、町職員とPwC Japan有限責任監査法人様とのアイデアソンを開催しました。AI・デジタルを活用して、町の課題解決や魅力向上、住民サービスの向上に町と企業が共創(コラボレーション)して取り組みたい!そんな思いから実現しました。町の現場を知る職員と、専門的な知見や技術を持つ企業の皆様が会し、活発な議論が交わされました。
町だけではできないこと、企業だけでは生み出せないこと。この重なり合う部分を大切に取り組み、町にとっても企業にとっても利益を享受できる、持続可能な関係を築いていきたいと考えています。
今後は、アイデアの実装に向けて連携を図ってまいります。町民の皆様の暮らしがより便利に、より豊かになる取り組みに育てていければと思います。




~~令和7年度 小海保育所運動会~~
9月27日(土)、気持ちの良い秋晴れの下、小海保育所の運動会が盛大に開催されました。
園児の皆さん、ご家族の皆様、そして地域の皆様、素晴らしい一日をありがとうございました!

特に、年長リズム「月面着陸計画」の演技には心から感動。「忘れられない日に 今日がいつかなるよ」の歌詞の通り、年長児にとって最高の思い出となったことでしょう。

私も来賓・祖父母競技「みんなでつなごう!ひもつなぎゲーム!!」に出場し、皆様と共に良い汗を流しました。
競技を通じて、改めて地域の温かい絆と、協力することの大切さを実感しました。
園児一人ひとりの笑顔と、皆さんの熱い応援が、運動会を成功に導きました。本当にお疲れ様でした!