令和3年度を迎え 

2021年4月 1日 (木)

町長訓示(要点)
 令和3年度は節目の年度/就任時公約の再確認/住民・産業・行政・三位一体の取り組み/元気な町政・職員全員で取組む/3名の新規職員、今後地域おこし協力隊4名を迎える/コロナ・ワクチン接種大変な業務である、役場全体・全職員の協力を/感染予防も徹底すること/通常業務、町民皆様に頼られている、正確・丁寧・親切な対応を全職員がするように/第6次長期振興計画に則り責任を持った業務遂行を/日々の仕事に責任を、楽しさも必要だ、各課長を中心に取組み、連携をしっかり持ち、何でも話せる、業務をまとめ上げていくこと/機動力5か条の再確認を<①言い訳するな②できない説明よりやる方法を考えることに労力をを注げ③心配の先取りをするな、すぐにやる④困らなければ知恵はでない⑤パーフェクトを狙うな60点で良いともかく進めよ>頭に入れておいてください/職員は法社会に守られ安定した職だ、これに甘んじず、町民本位で業務にあたることを強く願い訓示とする。
<写真は新規職員3名>

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包括連携協定(4者)~憩うまちこうみ~

2021年3月 4日 (木)

 令和3年3月4日、上田信用金庫、損害保険ジャパン㈱、SOMPOひまわり生命保険㈱、小海町の4者により「地方創生に係る包括連携協定」を締結しました。調印式には、上田信用金庫理事長;小池文彦様、損保ジャパン長野支店長;柳 三樹様、SOMPOひまわり生命長野支社長;大野 暁様 のご臨席を賜りました。今後「憩うまちこうみ事業」など10項目について4者による連携・協働による事業展開を進めてまいります。
 小海町プレスリリース.pdf 

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小海高校にて講演

2021年2月 1日 (月)

 1月28日に地元小海高等学校1年生71名の皆さんへ講演。
【総合的な探求の時間】 テーマは、町として「地域探究」に期待すること
 小海高校のテーマは「小海高校は、一人ひとりを応援します」です。
大変素晴らしい高校であり、これほど先生と生徒の距離が近く親身に対応して
くれる高校は珍しいと思っています。小海町の歴史と現在の状況や町長から見た
町の視点についてお話をし、最後に町のことや私自身についての質問が多く出さ
れました。今後も多方面で支援していくことをお伝えしました。
 <令和3年1月28日(木) 11時40分~12時20分>

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令和3年新年を迎え

2021年1月 4日 (月)

 皆様、令和3年の新しい年を迎えました。明けましておめでとうございます。昨年はコロナ感染症一色の年でした。今年は、この厳しい状況を早く乗り越え、町の発展と町民皆様の元気に繋がるよう町政を進めてまいります。新年にあたり「町民一丸となり力強い小海町に」と題して小海町公民館報に掲載しました。
  令和3年町長新年あいさつ.pdf

<4日の職員への町長訓示です。>
 令和3年度は、町長として任期最終年度である。全職員と個人面談をしてきたが、果たして皆さんは、なすべき仕事を速やかに遂行できましたか、どうでしょうか。本年は改めて見直しをしたいと思います。長野県は3日に、佐久広域圏のコロナ感染警戒レベルを3から4に引き上げ特別警報を出しました。私は常に申し上げていますが、町民の皆様はまず役場が頼りになる、町民皆様から頼られる役場職員になることを、常に心して職務専念をお願いします。就任時申し上げた機動力5か条 ①言い訳するな ②できない説明よりやる方法を考えることに労力をそそげ ③心配の先取りをするな、すぐにやる ④困らなければ知恵はでない ⑤パーフェクトを狙うな、60%で良いともかく進めよ を再度確認し、皆さんはプロである自覚、責任、そして使命感を持って業務遂行をお願いしたい。特に、課・係ごとに何でも話せる、楽しく充実した仕事ができる雰囲気を管理職中心につくっていただきたい。「挑戦」「新鮮」「実行」を引き続きキーワードとし、皆さんは社会的に守られ安定しています。これに甘んじず、自分なりの目標を持ち、職員としの自覚を持って、新年の心をつくってほしい、そして町民のために信念を持って業務遂行をお願いします。
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人権を考える町民の集い

2020年12月 2日 (水)

11月29日(日) 第28回人権を考える町民の集いが小海町総合センターにおいて開催。130名参加。長野市出身のパラアスリート:青木辰子さんの記念講演  夢をあきらめないで頑張れば形は変わっても世界の舞台に立てて充実した競技人生で送る事ができたこと。人は一人では生きていけない、地域社会の一員としての立場の理解と言動が大切で、他人の心を傷つけない事に繋がる、困っている人への助け合いや気遣い、お互い様の精神で相手を思いやる心が大切ではないでしょうか。

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