町民に愛しつづけられている小海音頭をご紹介します。

小海音頭の再生・ダウンロード

下のリンクをクリックすると、Windows Media Playerなどの音声ファイル再生プレーヤーで小海音頭が再生されます(レコード盤音源のため、若干のノイズ・歪みがありますがご了承ください)。

MP3の音声ファイル再生プレーヤーをお持ちでない方は、プレーヤーをダウンロード・インストールして下さい。

Windows Media Playerのダウンロード

歌詞

いではく 作詩
遠藤 実 作曲
只野通泰 編曲
森 昌子 歌

一.
茂来おろしが春風に(ホラ)
かわりゃうれしや三番叟
笛のしらべに蝶々も舞って(ソレ)
花も一度に咲きほこる(サテ)

そうずら小海はよいよいところ
あがりなんしすいなんし
ひとつ踊ってゆきなんし

二.
千曲川原のせせらぎに(ホラ)
咲いて誰まつ月見草
ふるさと祭りの太鼓がひびきゃ(ソレ)
踊るたもとにきりぎりす(サテ)

(おはやしくりかえし)

三.
稲子湯けむりすすきごし(ホラ)
月をおとした松原湖
乙女ごころの情けをうつし(ソレ)
紅葉燃えますあかあかと(サテ)

(おはやしくりかえし)

四.
里に風花舞う頃は(ホラ)
遠く八ヶ嶺雪化粧
アイススケートわかさぎ釣りと(ソレ)
夢も楽しい小海町(サテ)

(おはやしくりかえし)