野生きのこの採取、摂取及び出荷制限について

野生きのこは「採らない、食べない、販売しない」にご協力を      
 
9月6日に小海町内で採取した野生きのこ(コムソウダケ)に関して長野県による検査を行いましたところ食品衛生法の基準値を上回る数値が検出されました。
佐久市、御代田町、軽井沢町の野生きのこについても同様の新聞報道がされております。

検査結果
検 体
放射性セシウム(単位:ベクレル/kg)
採取場所
採取年月日
Cs-134
Cs-137
合 計
野生きのこ
(ショウゲンジ)
(コムソウダケ)
32
(4.4)
97
(4.5)
129 
小海町
(親沢)
平成24年
9月6日
※()内の数値は検出下限値です。 

検査機関:長野県環境保全研究所
検査日:平成24年9月27日
検査機種:ゲルマニウム半導体検出器
[基準値]:一般食品(山菜・きのこ含む)、放射性セシウム(Cs-134とCs-137の合計値):100Bq/kg
 
このため小海町内の野生きのこは、採らない、食べない、販売しないようお願いします。
県から当分の間、小海町産の野生きのこについて、採取、出荷、及び摂取の自粛が出されております。