町営住宅も町民の大切な財産です。日常わずかな工夫で大変重宝したり、わずかな心遣いで住宅の傷み方も違い事故を未然に防止することにもなります。生活の知恵を生かして上手に使いましょう。

(1)住宅の取扱

(ア)玄関

(イ)居室

暖房器具について

開放型の石油ストーブ及びガスストーブについては燃焼と同時に多量の水蒸気を室内に発生させますので、除湿器などの器具を使用するようにしましょう。

室内の換気について

室内の水蒸気発生を押さえることで、結露防止の効果が期待出来ますが、部屋の換気をすることがもっとも有効です。

(ウ)台所

汚れやすい場所ですから常に清潔に保つように努めるとともに、燃焼器具を使用しますから、火災や換気に十分注意しましょう。また、残りかすが排水管に流れ込まないよう、排水目皿は必ずつけておき、固形物は生ゴミとして搬出しましょう。

(エ)浴室

風呂がまは入居者に準備していただく事になっております。大きさや形の選択、又取付、取りはずしにあたっては、専門業者に相談しましょう。

(オ)ガス

換気不足や不完全燃焼等により、一酸化炭素が多量に発生したり、ガス漏れが起きたりすると中毒事故や爆発事故の原因となり非常に危険です。特に次の事項に注意して慎重に取り扱ってください。

(カ)水道

(2)事故防止

(ア)火災予防

燃焼器具や電熱器具を使用するときは、火災に十分注意してください。火災の原因は、たばこの不始末、油なべ、火遊び等が多く、ガス漏れ、風呂釜の空だき有りますので特に次の点に注意してください。

(イ)防犯