最終更新日: 2009年6月23日
犬や猫による事故・苦情があとをたちません。飼い主は正しい動物の飼い方を守り、他の人に迷惑をかけないようにしましょう。
公園や河川敷または道路など、公共の場所での放し飼いによる苦情が絶えません。法律の基準では、放し飼いをしないよう努めなければなりません。散歩の時は引き綱をつけて十分制御できる人が行ってください。
道路や公園などはみんなのものです。周りの人の迷惑にならないよう飼い主が責任をもってふんを持ち帰りましょう。
生後91日以上のすべての犬は、登録と狂犬病予防注射を受けなければなりません。登録は、毎年4月1日以降行ってください。一度受けるとあとは必要ありません。
飼い犬が放れて行方がわからない時は、役場か保健所へご連絡ください。
捨て犬の苦情も増加しています。繁殖を望まない場合は、避妊手術や去勢手術をおすすめします。お近くの動物病院にご相談ください。
ネコの本能・習性や生理をよく理解し、終生飼育するように努めましょう。公園の芝生や砂場他人の庭や畑など、公共の場所および他人の所有地などを荒らしたり、または,ふんや尿などで汚したりしないよう、責任のある飼育に努めてください。
捨て犬以上に、捨てネコの苦情が増加しています。捨てられたネコは、飢えや寒さ・病気や事故などで無残な死をむかえたり、のらネコになってみんなに迷惑をかけることになります。繁殖を望まない場合は,不妊手術・去勢手術をおすすめします。お近くの動物病院にご相談ください。
飼い主が判らないネコにエサを与え続けることは、その地域にたくさんのネコが居つき、排泄物による異臭や庭や畑荒らしなど近隣の迷惑になっていることがありますので、気をつけましょう。