洪水ハザードマップについて 

ハザードマップとは?       小海町洪水ハザードマップ.pdf(557Kb)

洪水ハザードマップとは、洪水が発生し浸水する危険性がある範囲とその水深を示した「浸水想定区域」や土石流・山崩れ・がけ崩れ・地すべりの土砂災害が発生する危険性がある箇所を示した「土砂災害危険箇所」、災害時の避難場所の場所や連絡先などを示した地図です。また、避難時の行動や避難に対する備え、防災に関する各機関への連絡先などを掲載しております。

近年では、集中豪雨が頻発しており、河川のはん濫や山沿いでは土石流や山崩れなど、甚大な被害を引き起こすことも少なくありません。皆さんに地域の災害発生の危険度を知ってもらうこと、また、災害に対する準備と災害発生時の避難など自主的な行動を支援することを目的に「洪水ハザードマップ」を作成しました。

ハザードマップの見方・使い方

避難ルートを決める手順
次の手順で各家庭や地域で避難ルートを決めてください。

① 洪水ハザードマップを見て自分の家に印をつける。
(自分の家がどのくらい浸水するか、また、土砂災害にあう危険性があるか確認する。)
② 家の周辺の避難所をハザードマップで確認する。
③ 地図に示された「避難場所」を参考に避難ルートを考える。
④ 避難ルートを実際に歩いてみる。
(夜間や浸水時は水路やマンホールが見えにくくなり大変危険なので、確認しておく。)

●日頃から洪水ハザードマップをよく読み、災害に関する知識を身につけましょう。

●非常時持ち出し品は洪水ハザードマップを参考に準備し、定期的に消費期限などを
チェックしましょう。