町と議会では6月20日、21日に東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市へ、

支援物資の提供を行いました。

 支援物資の内容は、町民の皆様からご提供いただきました食器等生活用品や、小海町の特産である

野沢菜漬の他、被災地では生野菜が不足しているとのことから小海町で栽培されたレタス、白菜を

石巻市立住吉中学校避難所、石巻専修大学石巻ボランティアセンター へ搬入しました。

 

 町民の皆様のご協力ありがとうございました。

 

庁舎ロビーに山盛りとなった搬出を待つ支援物資です。

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4トントラックに支援物資を満載し、出発しました。

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廃墟と化した石巻市街。まるで空襲後の様です。                  

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津波で押し流されてきた乗用車。物置倉庫と家屋の間にはさまり、そのままの状態です。

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被災した自動車がたくさんありました。

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がれきの山が、市内のあちこちにありました。

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津波により破壊された石巻漁港の様子。建物の中はすべて流され、復旧の目途はたっていません。

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奥の住宅は無事の様に見えますが、住める状態ではありませんでした。海沿いの住宅は2階まで浸水したそうです。

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支援物資搬入作業の様子です。   hansyutsu.JPG

 

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倉庫には支援物資がたくさんありました。

 

 

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支援物資の搬入作業後、震災発生当時の話をお聞きしました。

 

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石巻専修大学構内に設置されている石巻ボランティアセンターへ白菜、レタスを支援物資として提供しました。

 

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   被災地では、なお生活の再建のため、支援を必要としています。

  町、議会では今後も被災地の状況に応じ、可能な限り支援を実施していく予定ですので、

 町民の皆様のご協力をお願いいたします。

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