最終更新日: 2008年1月19日
南佐久郡小海町の西部、八ヶ岳山ろくに広がる松原湖高原。
夏は釣りやボートでにぎわう松原湖の湖畔を通り抜け、県道を上り、途中から林道へ左折して車で5分程行くと、うっそうとした緑の中に真新しいバスの停留所がポツンと立っている。
停留所そばを右へ入り、5分ほど大月川沿いに歩いて登ると、ごうごうと水面をたたく音が響いてくる。「八岳(やたけ)の滝」だ。落差10メートル以上見上げるような巨岩とともに、見る者を圧倒する。
平成12年8月23日信濃毎日新聞より
八岳の滝周辺は、コメヅカなどの巨木もあり、八ヶ岳の峰を見上げると森林浴に最適です。
この、4月に林道が整備され、町営バスもルートを延長しました。
町営バスをご利用の場合は、松原湖線の「リエックス稲子湯行」にご乗車ください。バスは11月まで運行予定。
平日1本、休日2本が走り、料金は小海駅から八岳の滝まで大人800円(子どもは半額)です。