訴訟が和解により終結しました

 

大月川沿いの土地について、平成26年に隣接地の所有者から町・県を被告とする所有権確認(訴訟上の件名は「登記引取等請求事件」です)の提訴を受けました。

町・県では応訴してきましたが、裁判所から、河川防災を考慮して、町が隣接する原告の大月川沿いの土地を買収することにより、訴訟を終結させることなどを内容とする和解案が提示されました。

町・県では裁判所の和解案を受け入れることにし、町では、町議会で3月18日に議決を得て、県では3月14日に県議会の議決を得て、3月22日に訴訟上の和解が成立し、訴訟は終結しました。