| 第2回東日本地区「手づくりソフト講習会」 |
| 日時:2003年10月21日(火)〜22日(水) |
| 場所: 講習会場:小海町高原美術館、取材:小海町松原湖周辺、交流会:ペンション「アルニコ」 |
| 主催: 第2回東日本地区「手づくりソフト講習会」実行委員会 地域文化デジタル化推進協議会 |
| 共催: 小海町、小海町教育委員会、小海町高原美術館 |
| 協賛: (株)NHKエンタープライズ21、NTTコミュニケーションズ(株) 三洋電機(株)、三菱電機(株)、松下電器産業(株) |
| 当館では小学生の絵画の紹介番組「小海町の小さな画家たち」の制作、こうみ塾制作の「プティリッツア物語」の制作支援、展覧会関連番組の制作等地域の静止画ソフト制作に積極的に取り組んできました。そんなソフトの制作技術の向上と文化交流を目的に、第2回東日本地区「手づくりソフト講習会」が35名の参加者を集め開催されました。参加者は3つのグループに分かれ、紅葉が美しい松原湖周辺をデジタルカメラで取材し、取材した写真をパソコンを使って静止画ソフトに編集、それぞれに個性的なストーリー展開のソフトが完成しました。上映会では上映のあと、制作者代表の制作意図や感想が発表され、映像ジャーナリストの加藤辿氏の講評がありました。その後、総務省梶護氏の講演、地域映像コンクールでの受賞作品の上映会が開催されました。地域の映像を通じて他地域と交流が生まれること、地域映像のデジタル化による保存の意義、そして何よりも制作の楽しさを実感した2日間でした。 |
| →開催風景写真 |