常設展示
縄文象嵌の人間国宝
島岡達三展
1919年(大正8年)東京生まれ。東京工業大学で窯業を学ぶ。
復員の後、家族とともに益子に移り住み、民芸の父と呼ばれる濱田庄司のもとで作陶を学び、1953年築窯。
縄文時代との運命的な出会いが有り、試行錯誤を繰り返した後、朝鮮半島で花開いた "象嵌"に縄文の技法を融合させた。名付けて「縄文象嵌」。
ここに島岡達三の世界が確立された。
1996年5月、人間国宝(重要無形文化財保持者)に認定される。 日本民芸協会所属。

島岡達三

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