丸山晩霞展〜原風景を追い求めて〜
日本の風景
旅行好きの晩霞は、日本各地に赴いて風景を描きました。また、各地の水彩画講習会の講師、作品頒布会の開催と水彩画の普及に多大なる貢献をしました。今回の展示は、晩霞が好んで描いた山岳と高山植物を中心にした「日本の風景」をテーマに、小海町から八ヶ岳を描いた作品に始まり、八ヶ岳を含む山岳風景、林、山村、田園、千曲川等の風景と、高山植物を描いた作品、更に、晩霞が新日本画と称した水彩による軸物を紹介します。晩霞が描こうとした光、空気の感触、匂いといった自然から受ける感じを追体験していただけたら幸いです。
雪の妙高 480×650mm
三重の塔 330×230mm
高山植物 330×550mm