Bruno Munari
ブルーノ・ムナーリ展
6月20日→9月2日
イタリアの芸術家ブルーノ・ムナーリの多彩で刺激的な活動をグラフィックアート、オブジェ、プロダクトデザイン、プレイングシングズ(遊具)、ピクチュアブックス(絵本)の計約140点の作品を通して紹介。アートを楽しみ、体験し、発見する展覧会です。ビバ ムナーリ!
主催 小海町高原美術館
後援 イタリア大使館、「日本におけるイタリア2001年」財団、長野県、長野県教育委員会
信濃毎日新聞社、NHK長野放送局、SBC信越放送、長野放送、テレビ信州、長野朝日放送
FM長野、FM佐久平、社団法人日本建築学会、日本デザイン学会、絵本学会、財団法人八十二文化財団
協力 こどもの城、アート・バイ・ゼロックス
展示作品
関連行事 公開ワークショップ   →ワークショップの様子
町内小学校の生徒がムナーリが考案したワークショップ「アートとあそぼう」を体験しました。
7/23(月)13:30〜14:30「木をつくろう」、14:40〜15:40「テクスチャー」
7/24(火)10:00〜11:00「木をつくろう」、14:00〜15:00「直接の映写」
ワークショップの模様は、ビデオでご覧いただけます。

ギャラリートーク   →ギャラリートークの様子
ムナーリ研究の第一人者こどもの城岩崎清氏による展示室講話
7/24(火)15:30〜14:30

ガイドツアー
当館学芸員による展示解説
6/30、7/15・29、8/19・26 14:00〜1時間程度 
(関連行事参加には、入館料が必要です)

ワークショップ「アートとあそぼう」
 1985 こどもの城青山円形劇場にて 
山本昌男氏撮影
ブルーノ・ムナーリ略歴 1907年イタリア・ミラノに生まれる。1927年造形と絵で未来派展に参加。1930年「役に立たない機械」を制作。1945年児童のための新しい様式の絵本を発表。1967年ハーバード大学でビジュアルデザインの講座を担当。1977年ミラノのブレラ美術館で子供のためのワークショップを開催「アートと遊ぶ」方法を確立。イタリア最高のデザイン賞「金のコンパス賞」他数々の賞を受賞。1998年死去。
ミラノのアトリエで 1990 
岩崎清氏撮影
「ブルーノ・ムナーリ展」カタログはこちら