宮田三郎展(後期)展示替え 11/20(土)→12/23(木)




自然を切り取り、単純化し、自然美、プラス造形美を表現する。本展では、画家宮田三郎(1924年、長野県美麻村生まれ)が木版画で描く日本全国の風景を展示替えを挟み2回に分けて紹介します。後半は東日本の風景を中心に、冬の信州の風景、日本の風景 水景12ヶ月のシリーズを加え65点の作品を紹介します。
また、木版画の制作意図や過程を作家本人が解説した映像の上映も行います。

主催=小海町高原美術館、後援=長野県、長野県教育委員会
協力=佐久町、佐久町教育委員会

掲載作品:上より
「大利根川」
「冬の善光寺」
「夕暮れの海」(「日本の風景 水景12ヶ月」の9月)
各 版画 316×406mm