宮田三郎展(後期) 9/11(土)→12/23(木)
展示替えのための休館日:11月15日→11月19日

自然を切り取り、単純化し、自然美、プラス造形美を表現する。本展では、画家宮田三郎(1924年、長野県美麻村生まれ)が木版画で描く日本全国の風景を展示替えを挟み2回に分けて紹介します。前半は、西日本の風景を中心に、秋の信州、中央道風景、良寛ゆかりの地を加え紹介し、後半は東日本の風景を中心に紹介します。また、木版画の制作意図や過程を作家本人が解説した映像の上映も行います。

主催=小海町高原美術館、後援=長野県、長野県教育委員会
協力=佐久町、佐久町教育委員会

掲載作品:「御影堂(高野山)」版画 316×406mm
(11月14日までの展示となります)