掲載作品:「小海の秋」 1957年 1715×1245mm 紙本彩色  (二曲一隻屏風)
画家鈴木公人(すずききみと、1928年佐久市生まれ)の、自然美との対話から生まれる、情感ただよう清澄な空気に満ちた日本画を、新作を含めて紹介します。
■開館時間、休館日、入館料等はご利用案内をご覧下さい
■関連行事
作家による作品鑑賞会
日時:10月30日(日)、11/3(木、文化の日)、11/20(日) 各14:00〜15:30
料金:無料(入館料が必要です)
■鈴木公人氏略歴
1928年(昭和3年)北佐久郡岩村田町(現佐久市)生まれ。上田繊維専門学校(現信州大学繊維学部)を卒業、中学校の教職に就く。昭和25年、岩村田町在住の日本画家佐藤千曲に師事し、後に芸術院会員となる児玉希望の画塾に入門、昭和34年には日展に初入選、以後日展に作品を発表、昭和49年には日展会友となる。また、昭和27年には佐久美術会会員となり、その後県展審査員、信州美術会副会長、長野県芸術文化協会理事、佐久美術会顧問等を歴任し、地域文化の振興に対する功績により平成13年には芸術文化功労者として長野県知事表彰を受ける。

■主催:小海町高原美術館
■後援:長野県、長野県教育委員会、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、NBS長野放送、テレビ信州、長野朝日放送
FM長野、FM佐久平、(財)八十二文化財団、鈴木公人画伯後援会
■協力:佐久市立近代美術館