ル・コルビュジエ展
7/13(土)→9/30(月)
主催:小海町高原美術館
後援:フランス大使館、長野県、長野県教育委員会、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、長野放送
テレビ信州、長野朝日放送、NHK長野放送局、長野エフエム放送梶Aエフエム佐久平
(財)八十二文化財団、(社)日本建築学会、(社)長野県建築士会
特別協力:大成建設株式会社/ギャルリー・タイセイ
20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエは、建築家としての業績のみならず絵画、彫刻など幅広い分野において多彩な才能を発揮した芸術家です。
本展では、彼の生涯にわたる制作活動を油彩、版画、スケッチ、コラージュ、タピスリー等のオリジナル作品及び建築模型、写真、図面等の関連資料を通して紹介します。
サヴォア邸 フランス 1931年 撮影:西森秀一 ラ・トゥーレット修道院 フランス 1959年 撮影:矢萩喜従郎
ル・コルビュジエ略歴 1887年スイスに生まれる(本名:シャルル・エドゥアール・ジャンヌレ)。
1918年アメデ・オザンファンと親交、絵画を描き始める。ピュリスムを宣言。
1920年『エスプリ・ヌーヴォー』誌を創刊。
1922年パリに従兄弟のピエール・ジャンヌレと建築事務所設立。
1928年CIAM(現代建築国際会議)を開催。
1930年フランス市民権取得。1955年《国立西洋美術館》設計のため日本を訪れる。
1965年南仏カプ・マルタンで海水浴中、心臓麻痺で死去、享年77歳。
展示内容 絵画作品(油彩、水彩、グアッシュ、パピエ・コレ、版画、タピスリー、スケッチ)46点
ルシアン・エルヴェ氏撮影のル・コルビュジエのポートレイト及び建築写真:12点
雑誌エルプリ・ヌーヴォー誌:10点
建築資料(写真、図面、模型、ビデオ等)75点
関連行事 ●ギャラリー・トーク
8月3日14:00〜15:30 講師/林美佐氏(ギャルリー・タイセイ学芸員)→ギャラリー・トークの様子
8月23日13:00〜14:00 講師/北川成人氏(大成建設株式会社社会交流センター長)
●ワークショップ「夢のおうちを作ろう」→ワークショップの様子
8月13日9:00〜12:00 小海町総合センター
●ワークショップ「夢のおうちをかこう」
8月1日〜20日 小海町内児童館「夢のおうちコーナー」
●ガイド・ツアー(当館学芸員が展示室を案内します)
7月28日、8月25日、9月14日、9月29日 14:00〜
関連展覧会 こうみのけんちく展
会期:8月29日〜9月16日(水曜日休館)
場所:小海町松原湖畔、松原湖観光案内所内「ギャラリー創」
入場無料
展示内容:
ワークショップ「夢のおうちを作ろう、かこう」でできあがった子ども達の作品
小海町在住のすごい建築家 井出敏章(としあや)氏の紹介
小海のおもしろ建築紹介
特別展示「町づくりを考える」/人々が幸せに暮らせるまちづくり
(NPO法人信州まちづくり研究会資料提供)