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| 2005年 6月12日[日]〜8月28日[日] |
| 休館日、入館料等はご利用案内をご覧下さい |
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展覧会概要
1950〜1960年代後半までの間に日本・フィンランド両国の百貨店で商品の交換展が行われました。日本はフィンランドの優れたデザインの日用品を輸入、展示販売をし、当時のデザイナー、文化人が高価であるにもかかわらず、優れたデザインと機能性に魅せられて、買い求められました。それらは単に飾るだけでなく、それらの人々の日常生活でも使われてきました。日本人の間に半世紀前から今日まで愛され使われてきたフィンランドの家具、陶器、ガラス器、金属器などを紹介することで、日本とフィンランド間のデザインの交流の歴史の一端を伝えたいと思います。今回の展示品の中には使われたものも多くあり、一部変色、欠損したものもあり、これらは日本人が愛着をもって使ってきた証と言えるのです。
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ギャラリーセミナー 終了しました
「日本で愛されているフィンランドデザイン」
日時/6月26日(日)14:00〜16:00
場所/小海町高美術館
講師/島崎信氏[武蔵野美術大学名誉教授]
料金/入館料が必要です。
定員/50名
お申込み方法/セミナー名、開催日、氏名、住所、年令、連絡先を明記のうえ、下記のe-mail、FAX、ハガキのいずれかで美術館まで申し込んで下さい。折り返し、入場整理券を送付いたします。定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込み先
e-mail:bizyutukan@koumi-town.jp FAX:0267-91-3011
ハガキ宛先:〒384-1103 長野県南佐久郡小海町豊里5918-2 小海町高原美術館
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| 出品デザイナー |
| 家具 |

「アームチェア41」
アルヴァ・アアルト/1931-32

「"クレムリン ベルズ"デキャンタ1500」
カイ・フランク/1957年
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Eliel Saarinen(エリエル・サーリネン)
Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)
Ilmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァラ)
Antti Nurmesniemi(アンティ・ヌルメスニエミ)
Yrjo Kukkapuro(ヨーロ・クッカプーロ)
Eero Aarnio(エエロ・アールニオ)
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| ガラス器 |
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Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)
Kaj Franck(カイ・フランク)
Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)
Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)
Oiva Toikka(オイバ・トイッカ)
Saara Hopea(サラ・ホピア)
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| 陶磁器 |
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Kaj Franck(カイ・フランク)
Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)
Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)
Ulla Procope(ウラ・プロコッペ)
Raija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)
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| 金属器 |
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Antti Nurmesniemi(アンティ・ヌルメスニエミ)
Timo Sarpaneva(ティモ・サルパネヴァ)
Bertel Gardberg(ベルテル・ガードベルグ)
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| プラスチック器 |
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Kaj Franck(カイ・フランク)
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| 照明器具 |
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Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)
Tapio Wirkkala(タピオ・ヴィルカラ)
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主催/小海町高原美術館
後援/フィンランド大使館、長野県、長野県教育委員会、信濃毎日新聞社、信越放送、長野放送、テレビ信州、長野朝日放送、長野エフエム放送梶Aエフエム佐久平、(財)八十二文化財団、日本フィンランドデザイン協会、北欧建築デザイン協会、 (株)スキャンデックス(敬称略、順不同)
企画・監修/島崎信、織田憲嗣
展示協力/東京・生活デザインミュージアム、島崎信、織田憲嗣、栄久庵憲司、塚田耕一、沼尻良
会場構成・グラフィックデザイン/島崎信、中野公力
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終了しました |