休館日=毎週火曜日(8月6日、13日は開館)
開館時間=午前9時〜午後5時(最終入館は午後4時30分)
入館料=高校生以上:500円/小中学生以下無料(「ミュージアム王国 信州とあそぼ!」ミュージアム・スタンプラリー2019参加による。)

小海町高原美術館では、令和元年がスタートして初めての展覧会で、写真家として50 周年を迎えるハービー・山口を取り上げます。
ハービー・山口は、1950 年、東京都に生まれ、大学卒業後の 1973 年にロンドンに渡り 10 年間を過ごします。 一時期、劇団に所属し役者をする一方、 撮影したミュージック・ シーンを中心とする生きたロンドンの写真が高く評価され、 帰国後も福山雅治など、国内アーティストとのコラボレーションをしながら、常に市井の人々にカメラを向け続けています。多くの作品をモノクロームの、スナップ・ポートレイトというスタイルで残し、 その優しく清楚な作風を好むファンは多く、 「人 の心をポジティブにする 写真を撮りたい」というテーマは、中学時代から現在に至るまでぶれることなく現在も進行中です。 写真発表の傍ら、エッセイ執筆 や ラジオ DJ もこなし、 小海町 では、 2016 年より 3 年に渡りフォトフェスティバルで撮影講座や 講演を行い、町の文化振興に貢献しています。
本展では、ロンドンでの作品をはじめ、「代官山 17 番地」、「 二十歳 の憧憬」、「 HOPE 」、「 LAYERED (レイヤード)」、「時(とき)のアトラス」そして、小海町で撮影された作品 等 でハービー・山口の 50年の軌跡を辿ります。 また 、ハービー・山口のご子息で新進気鋭のフォトグファー、山口大輝の作品を合わせて 展示します。本展で 未来へ の希望を感じていただけたら幸いです。

主催:小海町高原美術館
後援:長野県、長野県教育委員会、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、
    abn長野朝日放送、FM長野、八ヶ岳ミュージアム・リング

関連プログラム related programs

◎オープニング・セレモニー&ハービー・山口 ギャラリー・トーク  6月16日[日]14:00〜
◎ハービー・山口 ギャラリー・トーク  7月20日[土]14:00〜
◎小海町フォトフェスティバル「写真の扉」  8月3日[土]・4日[日] ※協賛事業です。
    →詳細、お申し込みは、写真の扉HPをご覧ください。 https://www.koumi-photofes.com
◎ジャズレコード・コンサート              8月18日[日]14:00〜 ※ハービー・山口氏は来場しません。無料です。


・募集期間 2019年5月31日→7月31日(郵送は消印有効)  
 「忘れえぬあの人、覚えていたい光景」をテーマとした写真を募集します。応募いただいた写真は美術館に簡易展示し、
ハービー・山口氏に選ばれた作品には賞状が授与されます。


郵送等もしくは、美術館までご持参下さい。
L版(89×127mm)の写真用紙にプリントしたものに限ります。縦、横は自由です。
・写真の裏面に、氏名、年齢、住所、電話番号をご記入下さい。(いただいた個人情報は本事業以外に使用いたしません。)

・応募カード(縦60mm×横80mm)に撮影場所、コメントを 可能な範囲で記入し写真と一緒に応募下さい。
こちらで写真に貼付けて展示します。
 
・写真に人物が入る場合は、必ずご本人の承諾を得て下さい。
・写真は返却しません。
・写真送付先 〒384-1103長野県南佐久郡小海町豊里5918-2 小海町高原美術館
募集要項(PDF)      応募カード(PDF)
 フライヤー裏面