休館日:毎週火曜日(8月5日、8月12日は開館)
開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
開催場所:小海町高原美術館
入館料:高校生以上500円、小中学生150円


主催:小海町高原美術館

後援:長野県、長野県教育委員会、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、
abn長野朝日放送、FM長野、八ヶ岳ミュージアム・リング
協賛:オリンパス株式会社
企画制作:株式会社クレヴィス

世界を舞台に活躍する動物写真家・岩合光昭。地球上のあらゆる地域をフィールドに大自然と野生動物を撮り続ける一方、私たちの身近に暮らすイヌやネコの撮影も継続し、多くの人々を魅了しています。岩合の取材対象の中でも、とりわけ多くの時間を割いて撮影を継続しているのがネコとライオンです。岩合はこう話します。「ネコは小さなライオンだ。ライオンは小さなネコだ。」私たち人間の生活に溶け込むように暮らすネコ。一方で百獣の王と呼ばれ、人間の生活から遠い野生の世界に生きるライオン。彼らは同じネコ科でありながら、大きさも、生活も異なります。それでも、やはりどこか似ているのです。写真展「ネコライオン」では、岩合光昭が捉えた人間と共生するネコ、野生に生きるライオンを展観いたします。彼らの共通点や差異を感じることで、私たち人間がどこかに忘れてきてしまった"野生"を浮き彫りにしていきます。似ているようで似ていない。そして、似ていないようで似ている。「ネコライオン」の摩訶不思議な世界を、是非ご体感ください。


関連イベント
◎ナイトミュージアム
8月13日・14日(2日間)
午後7時まで開館します。(最終入館は午後6時30分)
◎アーティスト・トーク&サイン会

日時:8月3日(日) 11:00〜/14:00〜(2回開催)
場所:小海町高原美術館展示室
料金:無料(入館料が別途必要です)
講師:岩合光昭氏
サイン会はトーク終了後30分程度。
サイン会には整理券が必要です。
※整理券は当日、会場にて図録(写真集)をお買いあげの方にお配りいたします。

※ネコとライオンの写真は締め切りました。多くのご応募ありがとうございました。応募総数365点(内ライオン51点)でした。
8月3日に岩合氏に「いいね!」と思う作品12点を選んでいただきましたので、選ばれた方には会期終了後、岩合氏のサインの入った表彰状をお送りします。応募作品は展示していますので、ぜひ、ご覧ください。

お家のネコ、街で見かけたネコ、アフリカで見たライオン、動物園などで見たライオンの写真を募集します。応募いただいた写真は美術館に簡易展示し、岩合光昭氏に「これはいいね!」と感じた作品を選んでいただきます。選ばれた作品には賞状が授与されます。

・郵送等もしくは、美術館までご持参下さい。
・L版(89×127mm)の写真用紙にプリントしたものに限ります。縦、横は自由です。
・写真の裏面に、氏名、年齢、住所、電話番号をご記入下さい。
(いただいた個人情報は本事業以外に使用いたしません。)
・応募カード(縦60mm×横80mm)をコピー用紙などの紙で作っていただき、にネコやライオンの名前、撮影場所、コメントを可能な範囲で記入し写真と一緒に応募下さい。写真に貼付けて展示します。

応募カード  →印刷用(PDF)はこちら A4コピー用紙などに印刷して切り抜いてお使い下さい。

・写真に人物が入る場合は、必ずご本人の承諾を得て下さい。
・募集期間 2014年5月25日〜7月25日(郵送は消印有効)
・写真は返却しません。
・写真送付先
〒384-1103 長野県南佐久郡小海町豊里5918-2
小海町高原美術館「ネコライオン」係

印刷用募集案内→  word   PDF

出品作品(一部)


(c)Hideko iwago

岩合光昭( Mitsuaki Iwago)略歴

1950年東京生まれ。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに大自然と野生動物を撮り続ける一方、身近なイヌやネコの撮影も継続し、多くの人々を魅了している。主な著書に「おきて」「セレンゲティ」「ねこ」「いぬ」「どうぶつ家族」「ねこ歩き」などがある。

[ Digital Iwago] www.digitaliwago.com