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| 休館日:火曜日(ただし、5月4日は開館)、祝日の翌日(5月6日) 開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) 主催:小海町高原美術館 後援:フィンランド大使館、Visit Finland、北欧建築・デザイン協会、社団法人日本フィンランド協会、日本フィンランドデザイン協会、長野県、長野県教育委員会、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、NBS長野放送、テレビ信州、長野朝日放送、FM長野、財団法人八十二文化財団 (敬称略、順不同) 協力:長野県信濃美術館 東山魁夷館、株式会社スキャンデックス 企画監修:島崎信(武蔵野美術大学名誉教授) 企画協力:NPO東京・生活デザインミュージアム |
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小海町高原美術館が建つ八ヶ岳の麓、森と湖の静かな自然に恵まれた松原湖高原には、日本で暮らすフィンランド人の利用と、日本とフィンランドの文化交流の拡大を目的としたレクリエーション施設「フィンランド・ヴィレッジ」があり、夏至祭等を通じフィンランドとの交流を進めています。北欧(フィンランド)の厳しい自然の環境からくる国民性は、素朴、寡黙、忍耐に富み、長い冬の暮しは、室内の生活をよぎなくされ、その生活を通して生活用品に多くの関心が注がれてきました。また、先の大戦では敗戦国となり、巨額の賠償金を課せられ、人々は物資の乏しい中で力を合わせ、さまざまな工夫を凝らし、フィンランドのデザインは育まれてきました。小海町高原美術館では、過去2回フィンランドのデザインを紹介してきましたが、3回目となる本展では、フィンランドの国土と文化、フィンランドと日本との交流の歴史を紹介し、共通点などを交えながら、優れたタイムレスの北欧デザインの旗手として評価が定まっている4人のデザイナーの作品が、いかに生活に根ざしたデザインなのかを再検証します。 |
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| 出品デザイナー:アルヴァ・アアルト、カイ・フランク、タピオ・ヴィルッカラ、ティモ・サルパネヴァ 出品点数:約140点 |
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| 関連行事 ●オープニング・セレモニー 終了しました 小海町・フィンランド協会発足式 内覧会/レセプション:2月13日(土)16:00〜17:30 ●セミナー&ギャラリー・トーク:2月14日(日)13:30〜15:00 講師/島崎信氏 料金:入館料のみ 終了しました ●雪の松原湖高原の散策&ティータイム:2月28日(日)10:00〜12:30 終了しました 集合場所:美術館駐車場 参加費:小学生以上 一人500円(保険料込み) お茶・お菓子付き 持物:防寒着、スノーブーツor長靴、手袋、その他詳細で不明点はお問い合わせ下さい。 申込先:NPO法人「じろ倶楽部」 Tel/Fax: 0267-92-0488 若しくは 090-7715-5585 E−Mail: jiro-club@sunny.email.ne.jp HP: http://www.ne.jp/asahi/jiro-club/jirocomi/ ●フィンランドを楽しむ1日 終了しました 期日:5月2日(日) 場所:小海町高原美術館 ◎フィンランド料理教室「シナモンロールをつくろう!」 時間:13:00〜14:30(焼き上がり16:00頃) 講師:タバタビト 丸山早苗氏 参加費:500円 定員:10組(20名程度、親子参加可) 募集方法:予約制 内容: 1.生地づくり 2.成形(こちらで準備した1次発酵が済んだ生地を使用します。) 3.16:00頃焼き上がり。 焼き上がったシナモンロールはお持ち帰りいただきます。 レストランで飲み物(有料)といっしょに食べることもできます。 焼き上がりまで、カンテレ演奏会、展覧会などをお楽しみ下さい。 ◎カンテレ演奏会 時間:15:00〜16:00 奏者:高橋翠氏、横山夏子氏 料金:入館料のみ 募集方法:予約不要。自由に参加できます。 備考:カンテレとは、民族叙事詩〈カレワラ〉に起源を発するフィンランドの伝統的な民族楽器で、 木の胴に弦を張って作られています。 美しく神秘的な音色を持ち、「フィンランドのハープ」ともいわれています。 ◎島崎信氏を囲んで座談会 時間:16:00〜17:15 講師:島崎信氏(武蔵野美術大学名誉教授、展覧会監修者) 料金:無料 募集方法:予約制(4月26日締切) |
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