氷上トライアスロン小海大会開催

 1月22日(日)第28回氷上トライアスロン小海大会が、選手130人出場し開催されました。マイナス10度を超える厳寒の地で、スラロームスキー(3km)、長距離スケート(400m×25周)、そしてこの間にランニング(16km)をはさみ、雄大な八ヶ岳の自然の中、体力の限界に挑戦するという日本で唯一の競技です。当日は、8時スタート、制限時間正午の中で、沿道の温かい声援を受けながら記録と完走を目指して健闘いただきました。

 本大会は、小海町の冬の風物詩としても定着し、参加する人、応援する人、協賛企業、スタッフとして支える人が一体となって成り立つものです。関係したすべての皆さんに感謝申し上げます。そして来年もよろしくお願い申し上げます。

 なお、この大会の模様は、2月26日(日)15時55分からabnテレビで放映されます(30分番組)ご覧ください。

  もう1つの冬の風物詩、松原湖での「わかさぎの穴釣り」も最盛期を迎えています。楽しんでいただきたいとお待ちしております。

 

2017年1月24日 (火)
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