2013年8月アーカイブ

第2回こうみ街コン

 昨年開催し好評だった「こうみ街コン」が今年も昨晩楽しく開催されました。「小海のお店で飲んで、食べて、話して!素敵なひとときを!」をキャッチフレーズに、今年は町内外から63人に参加いただきました。町内7店にご協力いただき楽しい出会いとなり大いに盛り上がりました。この出会いからお付き合いが始まり、愛が生まれゴールインを期待しています。

 CIMG0155.JPG

  私も何店舗か歩き、もちろん参加はしませんが最後のお店で記念撮影だけさせていただきました

2013年8月25日 (日)
テーマ:

ようやく猛暑過ぎる

  暑さ厳しかった夏も過ぎようとしています。小海町の夏の最終行事であります、「松原湖灯籠流し花火大会」が16日に開催されました。前日の諏訪湖上花火は雷雨で途中中断中止となってしまいました。自然の気まぐれは人間の力ではどうにもなりませんが、楽しみにしていた行事時など、なぜ今日雨が降るのと薄情だな強く感じる事があります。今日(23日)草花や農家にとっては降ってほしかった雨が小海の地にもようやく降っています。松原湖でなければ味わえない神秘的な灯籠流しと音との共演と湖上でなければ観れない、水上スターマインなど、4000人からの皆さんに堪能していただきました。私も、いつも本部にいましたが、今回は、ご意見を聞きたいこともあり皆さんと一緒に楽しみました。「どこからともなく歓声と拍手が起こる」「最後に、来た甲斐があった、来年も楽しみだ」とお話をお聞きし大変嬉しかったです。これもご協力いただいた企業の皆さん、実行委員会など関係者のご努力によるものです。感謝・感謝です。高校野球も終わり、夏休みも都会でも後わずかです。「暑い暑い」も、もう少しで「今年の夏は暑かったね」になります。夏の素晴らしい思い出を胸に小海の子どもたちは2学期が始まりました。また、帰省したご家族との楽しい時間大変お疲れ様でした。お孫さん達が帰り急に静かになり、にぎやかだった時を思い出し寂しい方もおられると思います。

2013年8月16日 (金)
テーマ:

甲子園応援

 上田西の応援に甲子園に行ってきました。力の限り仲間と共に声援を送りましたが、おしくも初戦で敗れはしましたが、選手は甲子園までたどり着いた達成感、逆転負けの悔しさ、甲子園には魔物が潜んでいること、感謝の心 ・ ・ ・ ・ ・ ・・・。多くの収穫を頂いたと思います。

 上田西のスクールカラーは緑だが、いくさに勝つために、武将・真田幸村が「赤い軍団」を率いて大坂夏の陣で徳川家康を追い詰めたように「赤い応援団」がスタンドから大声援を送りました。小海中学校の卒業生が出場、私もその一員に加わり、汗と涙と感動と感激を頂き、合わせて、今一歩との悔しさも味わいました。選手・後輩は、もう少しこの仲間で野球をしたかったとの思いも強いでしょうが、甲子園という最高の舞台でプレーできたこと、負けたこの悔しさを未来に必ず活かしていただけると確信をして帰ってきました。来年の県勢の戦いが今から楽しみです。

CIMG0151.JPG

       心一つに応援する「赤い応援団」

2013年8月12日 (月)
テーマ:

猛暑・猛暑

 猛暑日が続いています。今朝9時にはもう30度を超えていました。仕事も行楽も水分を十分とり適度な休憩をしながら、熱中症に注意しましょう。お盆も近づき、子どもさんやお孫さんの帰省のピークを迎え渋滞の中、安全運転で早く故郷へと向かっておられる方、それを今か今かと楽しみに待っている田舎のおばあちゃん。無事到着し笑顔でご対面(目に浮かびます)、さわやかな故郷で大いに楽しんでいただければと思います。また、多くの皆さんにお越しいただき、小海の爽やかな大自然を満喫していただきリフレッシュしていただければと期待しています。我が家も、妻は大変ですがにぎやかな夏が楽しみです。

CIMG0150.JPG

  まだまだですが、 我が家のグリ-ンカーテンです。アサガオ・風船かずら・オレンジの小さなルコ―アサガオです。

  少しは涼しさを感じていただけますか。(これではだめか)

2013年8月10日 (土)
テーマ:

暑い日が続いています

 学校のプールに、大勢の子どもたちが、2班に分かれて夏休み中、水泳を楽しんでいます。水しぶきを上げ一人一人が自分の目標に向かって、友達と楽しみながらに頑張っていました。これからも暑い日が続きます。子どもたちが元気にはしゃぎぐ姿と泳げた喜びを味わい自信ににつながればと期待しています。保護者の皆様は、きっと夏休み明けの水泳参観での子どもたちの成長に驚くことと思います。

CIMG0149.JPG

  先生と保護者の皆さん監視の中、楽しむ子供たち(今日は100人以上の子供たちが参加)

 

2013年8月 9日 (金)
テーマ:

長野県消防ポンプ操法大会で入賞

 昨日、長野市飯綱高原で、長野県消防ポンプ操法大会・ラッパ吹奏大会が開催され、南佐久郡代表で参加(小型ポンプ操法の部)した、小海町消防団第3分団が見事第5位に入賞しました。 以前のブログで、我が家のツバメが分家を建てた、その最中に消防の郡大会が開催され、見事に優勝し、5年ぶりの出場を果たしましたと紹介しました。それから、忙しい仕事の中、選手は厳しい練習を重ね5位に入賞しました。関係した団員の皆さん、また陰で支えていただきましたご家族の皆様に心から感謝申し上げます。今後の小海町消防団の活動に大きな励みとなり、より技術の向上と訓練を重ね町民の期待に応えていただけることを確信いたしました。本当にありがとうございました。また、応援ありがとうございました。

  CIMG0144.JPG

              操法大会の様子(第3分団ですがカメラ技術が悪くてすみません)

 

 

 

 

 

2013年8月 4日 (日)
テーマ:

小林紀晴写真展トークショ―

 3日(土)に小海町高原美術館において、今開催されている展覧会「素と源流」の写真家小林紀晴氏の講演会が開催され、多くの皆さんにご参加いただき盛会に開催されました。先生は、茅野市に生まれ、子どもの頃は八ヶ岳の向こうには何もないと思っていたが、中学校の時に集団八ヶ岳登山で、未知の世界と八ヶ岳の素晴らしさに初めて出会った。また、茅野市生まれで幼いころから祖父・父の姿と御柱祭との深い関わりと、故郷を離れてもその想いは強く、日本各地に伝わる祭りや神事、その中に御柱祭と八ヶ岳の作品を展示しています。現在原村でも展覧会を開催しており、好きな八ヶ岳の両側での同時開催は大変うれしく思っていると語られました。

 また、写真は今しか、その時しか撮れない。現場に行かなければ撮れない。山全体(風景)から点、そして、わき道の向こうを撮る、常に奥深いものであり挑戦は限りない。撮影した後、その写真をどのように発表するかも悩み考えその時を待つとも言われました。お話をお聞きし写真の見方が変わりましたし、何事も、チャンスを逃がさず素早い対応の必要性を感じました。

 この展覧会は、「小海町高原美術館」で8月25日まで開催しております。多くの皆様に素晴らしい作品を観賞しに入館していただきたと思います。(原村にもお出掛けください。)

 museum0803.jpg

               講演会の様子(写真は諏訪神社の御柱祭)

 

2013年8月 4日 (日)
テーマ: