2013年7月アーカイブ

八峰の湯入館者100万人に・ぎおん祭

  一昨日の「こうみ元気DEナイト」には、大勢の子どもたちが家族と共に参加し、後半雨が降りましたが、宝さがしゲームや大声コンテストなど楽しく盛り上がりました。そして、昨日は「ふるさと祭りぎおん祭」心配された雨も降らず、民謡流し、花火大会などを町内外から大勢来ていただき夏の夜を一緒に楽しみました。ご支援ご協力いただきました関係の皆様本当にありがとうございました。また、8月16日には「松原湖花火大会」が湖面いっぱいに開催されますのでお楽しみください。

 源泉掛け流し日帰り温泉「八峰の湯」が30日にオープンから6年と1カ月で入場者100万人目のお客様を迎えることができました。健康とゆっくり、のんびりと湯につかり、癒しと大自然を満喫したい。 また、岩盤浴と地産地消の料理の数々を楽しみにお越しいただくお客様も多くおられます。 これからもお客様が、また来たいと願い、満足してお帰りいただけるようスタッフ一同笑顔で頑張ってまいりますので是非ともお出掛けください。 温泉の案内や交通等はホームページでご確認ください。お待ち申しあげております。

CIMG0141.JPG 

  100万人目のお客様は、 佐久市からお越しの 傘木利一様ご夫妻と東京都武蔵野市の義弟の田中正幸様の3名と記念撮影

2013年7月30日 (火)
テーマ:

ヤマユリの花

 我が家の近くの小さな天神宮の周りに咲くヤマユリが、今美しく咲いています。きれいなので皆さんに紹介します。

CIMG0138.JPG

CIMG0139.JPG 

2013年7月30日 (火)
テーマ:

我が家のツバメその後

 東北地方や日本列島各地にゲリラ豪雨、被災地のみなさまに心からお見舞い申し上げます。誰もが今日は晴れてほしい、農作物には雨がほしいと願うけれど、人間の事情とは何の関係もなく、雨は降る、空は晴れる。それも、望み以上のゲリラ豪雨であり、猛暑である。ぜいたくを言えばきりはないですが、小海町の最近の天候、もうちょっと雨がほしいと感じています。天の神様適度な雨をお願いします。

 さて、我が家のツバメは、ヒナが飛び立ち3回目の子育てに入りました。それも今回は本家分家と一緒にです。先日、中央高速道路の双葉サービスエリアにツバメの巣があり、親鳥が餌を運びヒナが元気に求める姿を、たくさんの方が笑顔で見上げていました。写真に収める人。子どもたちは、親と一緒に「かわいいね」と大喜びではしゃいでいました。本当に微笑ましい姿で心が和みました。  ツバメも、常にたくさんの人たちに囲まれ、なれなのか警戒心は全くありませんでしたが。山奥に住む我が家のツバメは、まだまだ警戒心が強く何度か挑戦しましたが親鳥が餌を与える温かい姿は撮影することが叶いません。これからも挑戦し、なんとかお届けしたいです。

  先日、町の結婚推進委員会が開催されました。ある委員から、結婚まで導くことは大変だが、未婚者に一人も気楽でしょうが、私たち先輩夫婦が二人の生活は楽しい、子どもが一緒なら大変なこともあるが、それ以上に幸せだと態度で示すべきとの意見がありました。今の社会経済状況の中で子育てできるだろうかと不安に想っている若者も多くいるのも事実ですが、ツバメのように夫婦・家族で子育てに励む姿を見て、小海町が子育てしやすい町だと若者が感じるような町づくりを推進していきます。

          本家・分家一緒に子育て

CIMG0137.JPG

2013年7月26日 (金)
テーマ:

県道松原湖高原線景観整備とウナギ

 町では、松原湖から高原(八峰の湯)に向かう県道わきの立木を整理し、訪れていただく皆さんに素晴らしい景色(八ヶ岳)を一望できるよう、一部残されていた立木(3か所)を地権者のご理解を頂き整備を開始しました。景色に見とれてわき見運転が心配されますが、広い場所で車を止めて、八ヶ岳等雄大な景色を堪能いただきたいと思います。切ってしまえばお終いですし、景観等に配慮して赤松をところどころ少し残したいと考えています。走っていただきご意見を頂ければと思います。整備後の景観は整備後お伝えします。

CIMG0126.JPG

         現在の景色です。(前方の立木を伐採し素晴らしい眺望に)

 今日は「土用丑の日」です。古くから食べられ、落語や万葉集にもスタミナ食として登場するウナギ、激減し日本の伝統食が今、絶滅の危機にと報道されております。そんな中、昨日あるスパーで妻と買い物をしていると、親子ずれの年長さんぐらいの男の子、ウナギの横で、「お母さんいいにおい」と言うのを聞いて、子供は正直だなと思いました。私も妻に「いい匂い」と言おうと思いましたが、妻はウナギが苦手。結果、我が家の買い物かごにはウナギが入ることはありませんでした。子どもさんのお母さんの買い物かごにウナギが飛び込んでいてくれれば、お父さんも喜びきっと豪華な夕食だったと思います。(飛び込んだかどうかはわかりませんが)

 

2013年7月18日 (木)
テーマ:

塩尻方面に行ってきました

 13日(土)仲間と塩尻方面に、ワインとそばを味わい、野菜団地の見学に行ってきました。まず、ワインの醸造元で、工場とぶどう畑を見学し、珍しい貴重なワインの試飲を楽しみ大満足でした。2、30年前からより素晴らしいワインづくりを目指し、新しいぶどう品種を植え付け、栽培に挑戦してきました。、失敗と研究を重ね、合わせて温暖化の影響によって、立派なぶどうが収穫できるようになったとのお話を社長さんよりお聞きし、ぶどう栽培とワインづくりに寄せる熱い想いと情熱がひしひし伝わってまいりました。まちづくりにも随所で通じるものがあり参考になりました。

 朝日村及び塩尻市から松本市にかけての洗馬地区の大地を中心に車を走らせましたが、延々延々と続く広大な野菜畑には本当に驚きました。もう最初の出荷の時期は過ぎていましたが、わが地域と一部重なる野菜もあり、話には聞いていましたがすごい高原野菜団地でした。今度は出荷の最盛期にもう一度来たいなと思いながら車を走らせました。また、群馬県嬬恋のキャベツ畑のすごさも(テレビや雑誌だけでなく)最盛期に、我が町との農業の違いを自分の目で確認に行きたい、行かなければと洗馬を見て強く感じました。

 朝日村にそばの美味しいお店があるとのことで、八峰の湯の「小海そば」と比べたいと立ち寄りました。多くのお客様がそばを堪能していました。主人は脱サラからそば打ち名人になられ、今は道場の開設や名人の審査委員もお勤めになっていると直接お話を伺うことができました。大変おいしくいただきました。小海そばも負けてはいられません。

 そば家で、偶然に竹中直人氏にお会いすることができました。「すみません一緒に写真を撮らせていただけませんか」とお願いすると、箸を休めて本当に気持ち良く笑顔で対応していただき、その上、同席(マネージャーさん?)の方にシャッターまで押していただきました。名実とも大俳優ででありながらのしぐさのすべてに、頭が下がりっぱなしでした。私も、いつまでも謙虚さと熱意を失わないように努力していかなければと貴重な体験と人間の在り方を教わりました。 

     CIMG0133.JPG

 

 

 

 

2013年7月17日 (水)
テーマ:

全体の姿が見えて来た町営グランド

 猛暑の日が続いています。自然の力には勝てませんが、体調を崩さないようにしっかり水分と塩分を補給し、自分自身で体と相談しながら、熱中症などにならないよう早めの対応をお願いします。

 松原の町営グランド(松原高原スケートセンター隣)が生まれ変わろうとしています。半面は完成し利用されております。残りの半面も秋には完成する予定です。整備中の状況を写真でお見せします。スケートセンターも11月9日(土)のオープンに向け夏から整備工事を施工します。

 CIMG0130.JPG

県道「松原湖高原線から見た、グランドとスケートセンター(グランドの奥、夜間照明が見える)

2013年7月12日 (金)
テーマ:

ふるさと

 今年の春は、寒暖の差が激しく、桜や梅、そしてこぶしやもくれんも、鮮やかに咲く姿を観ないままいつの間にか葉桜となってしまい、我が家の梅も数粒しか実をつけていません。

 しかし、栗の花は見事な花をつけ満開です。(香りはチョットですが)今、山栗を採る機会は少なくなりましたが大豊作ではないかと思っています。CIMG0125.JPG

         咲き誇り満開の栗の花

 今春は、素晴らしいお花見にはなりませんでしたが、南牧村出身の作詞家のいではく先生の、白樺 青空 南風、「北国の春」はこうして生まれたの本に、タイトルは「北国の春」にして、主人公は都会にいてふるさとを想う、望郷歌にした。自分が子供のころ春を何で感じたろう、と思ったとき、風がわいてきた。と言っています。また、人間が生まれ、育てばそこにふるさとができる。親のいない人間がいないように、ふるさとがない人間もいない。よく都会に生まれ、育った人は、自分にはふるさとがないようなことを言うが、それは間違っていると思う。

 今は世界で歌われ、歴史に残る名曲を「ふるさと」が後押ししたようです。「故郷」や「赤とんぼ」、「北風小僧の寒太郎」や「夕焼け小焼け」など、だれもが知っている歌、歌える歌、歌も立派な伝承文化だと思う。 

 いではく先生は、幼少のころに育った環境(ふるさと)、身についた知識や感性、俗に言う「三つ子の魂、百まで」でありとても重要、かつその後の人生に大きな影響を与えるものだと思う。と言われています。今日、小学校の授業参観でした。自然に囲まれた教育環境や地域の皆さんの愛情とでふるさと教育を実践していますが、児童の元気な姿に会い、この子供たちが将来にわたり「ふるさと」の温かさを想い愛し、友と共に楽しい道を歩んでほしいと強く感じました。

CIMG0129.JPG

       今日の授業参観(保護者と粘土細工)

小海町松原湖湖畔の「北風小僧寒太郎」の歌碑  童謡「北風小僧の寒太郎」は松原湖畔に生まれて幼少期を過ごした井出隆夫氏(山川啓介先生)が、湖を渡る冬の風を思い起こし昭和47年に作詞、作曲家・福田和禾子氏によって、親しみやすいメロディーがつけられて、NHKの幼児番組で発表されました。「ふるさと」を想う名曲に一つです。また、機会を見て詳しく紹介しますが松原湖にお越しの際には、お立ち寄りください。

CIMG0127.JPG

        松原湖畔に建立されている歌碑

 

 

2013年7月 9日 (火)
テーマ:

猛暑の季節到来

 気象庁は6日、例年より早く長野県が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。そして、今日も、朝すでに20度を超え暑い1日でした。

 しかし、小海町はまだ過ごしやすいと思っていますが、このごろの皆さんの会話は「暑いですね」、「もういやになる」などなどです。私が昨日、神奈川県平塚市の七夕に行ってきました。どうにもならない暑さと人の多さにぐったりして帰ってきました。自宅に戻り体が喜んでいるのが良くわかりましたしぐっすり眠れました。

 もうすぐ夏休みです。都会の皆様が猛暑からの脱出、早くふるさとに行きたい、また、避暑に、この素晴らしい大自然の中でと多くの皆さんが来ていただきにぎわうことを期待しております。

 近年の暑さ対策に特に高齢者の皆さんは注意が必要です。やすらぎ園のデーサービスセンターも、昨年より大型エアコンが設置され、快適で楽しい時を、宅老所や高齢者憩いの家などは、エアコンや外気を工夫しながらくつろいでいますが、家庭に戻ると1人暮らしのお年寄りも多く、家でも水分を十分とるなど対策を皆さんに職員が一生懸命話をしていました。

 健康のための散歩は日中は避ける、農作業なども熱中症対策をしっかりする。これからが本番です、暑さに負けない対策をしっかりして、無理をしないのが一番だと思います。

CIMG0124.JPG

小海町社会福祉協議会(やすらぎ園)デーサービスセンター、昨年から、約1,200万円でエアコンを設置し気持ちよく楽しんでいただいています。

2013年7月 8日 (月)
テーマ:

高原野菜出荷最盛期に

 町の基幹産業である高原野菜の出荷が、5月中旬から始まり、出荷が本格的なシーズンを迎え、これから10月末まで続きます。本年は、春先から、寒暖の差、干ばつ、その後の長雨と不順な天候が続き生産者の皆様は大変なご苦労の日々が続いてきました。

 本格的な出荷がはじまり、まだ、天候・価格・出荷量ともに安定しない状況とのことですが、農家の皆さんは、経験と技術力を発揮し、消費者に喜ばれる安全・安心で美味しい野菜生産に汗を流しておりました。

 機械化が進んでいますが、収穫は人手の作業です。作業中の人に声をかけると、日焼けした顔をほころばせ、「町長今日はどうしただい、うまいから食べてみろ」と大きなハクサイを頂きました。それが挨拶がわりだったように、また、周りの人も声を掛けながらも手を休めることなく黙々と作業を続けている。

 広大な畑をおおいつくす野菜の生命力、大地と太陽、そして適度な雨(思うようにいかないが)、そして何よりも、そこで働くたくまししい人びとの姿にいまさらながら感動と感謝、そして迫力を感じました。

 11月には、今年こそは、働く皆さんのご苦労が報われ、満面の笑みと出会えることを期待し、強く願ながらお礼を言って役場に戻りました。農家の皆様の元気が町の元気・活性化につながっています。

CIMG0122.JPG

収穫の様子 

2013年7月 4日 (木)
テーマ:

社会を明るくする運動

 早いもので、2013年も後半に突入の7月は、「第63回社会を明るくする運動強調月間」、「青少年の非行・被害防止全国強調月間」が全国一斉に行われ、小海町でも、小海駅前を中心に通学の中・高校生を中心に青少年の健やかな成長を阻害する要因の排除や非行防止に向け街頭啓発活動を多くの皆さんに参加いただき行いました。(南佐久地区更生保護女性会・少年警察ボランティア・保護司会・青少年健全育成連絡協議会・交番・行政等参加)

 通学する子供たちへの啓発に、更生保護女性会で作成した、「言葉」 という詩を直接「読んでね」と一人一人に心をこめてお渡ししました。駅に急いでいるのに、「おはようございます」のあいさつと素直に受け取ってくれる子供たちの多さに、「よし」と安堵と喜びを感じました。

 

               言    葉

嬉しい一言 悲しい一言         何気ない一言が、人の気持ちを変える

最近感動する、一言に出会った    「信じているからね、ずっと友達だよ」

何だかとっても救われた気になった  「おかえり」お母さんの優しい  言葉

大きく深呼吸した明日に向かって   生きて行こうと言葉にした

青い空がとっても輝いて見えた

                         南佐久地区更生女性会

 

 受け取った、中・高校生が、この詩を読んで何かを感じていただければ嬉しいです。啓発活動に参加いただきました、小海町・南相木村・北相木村の関係の皆様大変ありがとうございました。今後も、全ての皆さんの力で、犯罪のない「社会を明るくする活動」にご協力をお願いいたします。

2013年7月 1日 (月)
テーマ: