全校研究テーマ

  生活体験や既習事項を生かした習得型学習の積み重ねを通して、粘り強く課題に挑み続ける子どもの育成
〜見通しがもてる導入場面の工夫・思考の深まりを考えた単元構成のあり方〜

研究の方針

(1)低学年部会と高学年部会に分かれ、専科の先生方にも年度当初の担当部会所属していただき、それぞれの部会で「部会テーマ(課題)」を設定し研究に取り組む。
(2)個人課題については、学級経営案の中に位置づけるとともにとともに、部会研究に生かしていけるようにする。
(3)学級の実態を見据え、個々の教師の求める授業の課題やそれぞれの学級が抱える課題を明確にし授業改善・児童理解を目的とした研究にする。
(4)授業を見合う中で、個々の教員の悩みを共有化し、学校全体の授業力向上をはかる。
(5)授業の中での子どもの姿を見合い、話し合うことによって児童理解を深める。
(6)1時間の授業だけでなく、「習得型学習」や「活用型学習」を生かしたカリキュラム研究も位置づける。また、児童のとらえ、意識、実態等を中心に据え、ルーブリックの評価項目に沿った1時間の授業展開についても深める。
 
教育研究