健康教育

★基本的生活習慣の重要性・・・
  基本的生活習慣の大切さはわかる。…が、なぜ大切なのか。
学習を支えているのが運動であり、こころの状態です。
そのすべての基礎として、土台として、基本的生活習慣があるのです。
子どもたちは、この三角形を1年生から学びます。
◎基本的生活習慣の中から、毎年ひとつのテーマを設定し
 自己課題を見つけ、改善し、気持ちのよさを体験することから、
 将来の健康管理のきっかけづくりとなるよう、毎年の活動を積み重ねている。
1. 体重測定後の『からだの学習』 ●学年の発達段階に応じて、からだのメカニズムや働きの素晴らしさを学習し、知識の導入を行っている。
●子どもの興味・関心を高めるための手作り教材・視聴覚器材の活用
 ⇒自分の体と課題が結びつき、改善に向けてのきっかけづくりになる
2. 毎朝の健康観察時における
担任による健康チェック
●学級担任が毎朝健康観察時チェックを行う。
●朝ごはん、朝うんち、ハンカチ、ティッシュ、爪、etc.
体の不調だけでなく、基本的生活習慣もみている
3. からだの学習・”気持いいい”と
体感した課題の習慣化
●ご家庭での協力が不可欠。課題を共有したり、学校の活動を理解していただくため、さまざまな行事を通して子どもと一緒に学ぶ機会をもつようにしている。
4. PTA講演会 ●年度ごとのテーマに合わせて関係講師に依頼する
●親子参加の形をとったこともあり、日常での家庭における習慣化や実践家に向けての内容も盛り込んでいる
5. 公開参観日や学校保健委員会 ●健康課題の提供の場として、児童の保健委員会による自作劇や自作ダンスの表現活動を6年間続けて実施してきている。
●また学校内だけでなく、町の健康祭りや県歯科医師会8020推進員育成事業、佐久総合病院小海分院などでも発表し、地域への発信の一役を担っている。
6. ランチルーム給食の活用 ●全校が「ランチルーム」に集まり給食をいただく機会を活用して、歯みがき指導を中心に行っている。
●虫歯の状況など、子どもたち自身の情報の提供もしている。
7. 年間を通しての歯科教育 ●学校行事として、「歯の衛生週間」や、毎週木曜日の朝を基本とする日課表に位置づいたフッ素先行を行っている。
●折を見て、学校歯科医の先生をお招きして授業をしていただくこともある。
8. 地域との連携 ●町保健関係者連絡会が年に6回あり、その機会に地域の方との連携も深めている。
●町保健師、町管理栄養士、保育士、小中学校養護教諭、町教育委員会、等が参加する。


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